最新式研磨機導入しました!

お客様のCD、DVDの修理をより正確に直し、より迅速に対応を出来るように、
世界中のCD研磨機を調べて研究し、最も優れている機械を選んで導入しました。
これにより、薄い傷からかなり深い傷まで確実に直すことが可能になりました!。
(もちろん追加料金はありません)
当方のCD研磨機を説明させていただきます。

研磨機の名前は
「OARMS」(オアムス)といいます。
その名前の由来は
Optical disk (光ディスク)
Automatic  (全自動)
Repeairable (修理)
Mechanical
System    (機械のシステム) 
からきています。


この研磨機だけの写真をごらんになる場合は
左の画像をクリックしてください。
すべての作業をフルオートメーション化

最大50枚の光ディスクを連続修復できますので、
1日最大150枚研磨が可能です。
お急ぎで大量のCD、DVDをご依頼頂きましても
短期間で修理可能です。
(100枚ご注文の場合でも
当方に到着後翌日には発送可能です)

もちろん1枚からのご注文も歓迎します。
操作は液晶のタッチパネルで操作をします
CD、DVD、PS(プレステのような黒いディスク)
を選びお客様の傷を確認後、
粗研、深い傷、浅い傷、標準、汚取り、の5つの
モードを使い分けて設定をしします。
修理の部分は
6種類のバフ(砥石)を使用してします。そのすべての
操作は32ビットCPUのコンピュータが自動的にバフの
回転数、押し圧など、微妙な調整でより深く研磨をし
て、よりきれいな仕上げを行っています。他の研磨サー
ビスに依頼して、研磨の跡が残って困っていたところ、
当方に御依頼頂き、再研磨後、新品のようにきれいに
なったとのお喜びのご報告を何件も頂きました。

上の図をクリックをすると拡大図が見ることができます
水色の線が当方使用の「OARMS」でオレンジが他社製
(OARMS以外のすべてのCD研磨機)です。この図をわ
かり易くしたのがしたのが下の図です



研磨後に横から見た図です。点線は研磨前の高さです
上はOARMSで研磨をした物、下はそれ以外の全ての
CD研磨機での物です。クリックをすると拡大します
専門的な内容になってしまいますが、
他社製のCD研磨機との決定的な違いはこれまでの研
磨機ではあまり取り上げられなかった研磨後のディスク
形状にあります。何年か前の研磨対象はCDが主体で、
CDであれば平面研摩できなくても、これまでの研磨機
で充分修復できました。しかし、CDに比べDVDは2層
式のフォーマットのタイプだと、CDの約14枚分もの情
報を詰めている為、修復後のディスク表面にうねりがあ
ると再生不能になる確率が高く、更に修復を繰り返すと
その影響が大きく出てきます。見た目にはあまりわかり
ませんが、従来の他社製CD、DVD研磨機
(OARMS以外の全て 2003年1月現在)
だと、ぱっと見るとピカピカに見えても、修復後のディス
ク表面が大きく波打ち、特にディスク外周部と中心で変
化が大きくなるため、読み込みの確率が低下します。何
故そうなるかといいますと、OARMS以外の研磨機は全て
スポンジや布等の 柔らかい研摩体とコンパウンドを使う
か、一部の機械ではサンドペーパーを 使っていますが、
その場合でもサンドペーパの使用後にスポンジが使われ
て いることが原因で、水平に仕上げが出来ないのです。
スポンジで平らな机の外周部を磨く様子を想像して 頂け
ればご理解いただけると思いますが、エッジ部を強く研摩
することを 避けることができないのです。
この効果は不特定多数のDVDプレーヤーで再生を避け
ることが出来ないレンタル業の方に特に有効です。

左上図は実際研摩したディスクを1ミクロン単位で測
定した結果をトレースしたものです。左下図はその図
をわかり易くしたものです。
世界で唯一、DVDを平面に研磨をすることにこだわり
を持った研磨機です。大切なDVD,DVD-ROMの研磨
をされたい場合、当方にご依頼頂けましたら幸いです。

作業の映像をダウンロードできます(Windows Media Player 用)
サイズが大きいので映像のサイズを2種類に分けました。(同じ映像です)

作業風景のビデオ画像
(ブロードバンド向きの高解像度版  2.78MB  320×240 30fps

(56kモデムなどの低解像度版    1.11MB  240×180 15fps


メディアプレーヤーをお持ちでない方は無料でダウンロードできますので
下記のバナーをクリックして下さい。上記の映像ファイルを見ることができます



国内で普及している主な業務用CD研磨機を調べて比較して見ました。
CDの修理を考える際、上記で述べました研磨後のディスク形状もありますが、肝心な研磨力というものは分からないと思います。
どれも一見同じに見えるCD研磨機でも、こすり傷ぐらいではどのCD研磨機でも直すことは可能ですが、
研磨力があるか、無いかによって、深いキズのCD、DVDがきちんと直せるか、直せないかに分かれてきます。

世界最高性能の研磨機でサービスを行っているので、修理の仕上がりに自信を持っています。

現在、国内で普及している業務用CD研磨機の性能を比較してみました。
(実際にCDを下記の機械で研磨をして、研磨時間、研磨量を測定しました)
この比較表をみると、いかに、当方使用の研磨機の研磨力、性能がすばらしいものかお分かりいただけると思います。
メーカー研磨機写真研 磨 力(ミクロン/1分間)1ミクロン=1/1000ミリ
A社製CD研磨機 1.20ミクロン
ヤスリを併用して研磨をするタイプのようで、予想より深く研磨
できるようです。

B社製研磨機
0.41ミクロン
研磨バフの部分が自動車のタイヤ
が地面に付くように研磨をするのが
特徴のようです。この研磨機の映像はこちらでみれます
B社製研磨機 0.91ミクロン
構造は上と同じなのですが、手前の
調整ねじで強く圧着させることにより、
深く研磨できるようにしてあるようです。
B社製研磨機 0.65ミクロン
2つ上と構造は同じなのですが、研磨の部分が上のハンド
ルをまわす事によって研磨バフと仕上げバフが回転して変
更するので手間がかからなくしてあるようです。
P社製研磨機CDR−30 0.14ミクロン
今まで当方が使用していた研磨機です。
この研磨機ですと、仕上げがとてもよく、
新品と見間違えるほどの仕上がりができます。
しかし、深い傷の対応が難しいので、
1枚修復するのに1時間かかることもありました。
当方使用研磨機
P社製OARMS
3.07ミクロン
(粗研磨モードを使うと、10ミクロンも可能)
独自の水研磨方式により、研磨中の熱による破損がなくなり、
より深い傷も短時間(約7分)で確実に落とせることが可能にな
り、50連装式になることにより、大量処理が可能になりました。
研磨力、研磨後のディスク形状共に、他の研磨機を一歩リードし
ています。

この研磨機の作業映像のメディアプレーヤーファイルは
下記をクリックして下さい (同じ画像です)

ブロードバンド向きの鮮明画像  2.78MB 320×240 30fps
電話回線などの小さいサイズ        1.11MB 240×180 15fps
他に、海外でも何社かCD研磨機のメーカーがあるようです。  azuradisc社  http://www.azuradisc.com/ azuradisc社の研磨機のリアルプレーヤーファイルはこちらで見れます。       cdrepairman社 http://www.cdrepairman.com/index.shtml cdrepairman社の研磨機がテレビに取り上げられたリアルプレーヤーファイルはこちらで見れます。
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